言い訳

2007年6月19日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P11 より抜粋

【言い訳】適当にごまかすことです。できない理由を述べることです。自己防衛のことです。自分ができないとか無能であるということを、アピールしていることに気づいていない人のやることです。進歩の敵です。

なぜできないか?の説明はいらない。どうやればできるか?どれくらいの労力、時間、コストがかかるのか?できる様にするには、何をすればいいのか? 常にそういう視点で活動せねばならない。 続きを読む>>

就職活動中の学生のみなさんへ

2007年6月18日

2007年6月26日(土)に、インターンシップの学生さん達と交流するイベントに参加させていただいた。
一回り以上も年齢の離れた学生さん達と、はたして話ができるのか?と思いながら参加させていただいた。

結論から言うと、非常に気づきを多くいただいたイベントであり、大変有意義であったと思う。

就職活動については、これだけ売り手市場と呼ばれている昨今でありながら、わざわざインターンシップとして、(原則無償で)企業活動を体験しようという学生たちだけに、意識は高いのかもしれないが、いろいろ話をしているうちに、こちらものせられてしまった様に思う

そこで思い出したこと。
社会人になってから、学生さんと会って話をする機会があれば、よく言っていたことを改めて思い出したので、記載しておきたい。
当社は新卒社員の募集、インターンシップの募集を行っているが、当社へ志望されるか否かにかかわらず、学生さんへのメッセージである。ただし私の独断と偏見に満ちたコメントであることはお断りしておく。

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電子マネーの規格統一を!

2007年6月15日

SUICA, Pasmo, Icoca, Edy, ID などなど
電子マネーの規格が乱立している。

そのため、加盟店は複数の読みとり機を設置しなくてはならず、コスト的にも、場所を取るという点でも好ましい状況ではない。
また、利用者側も折角ICカードになって、各種メンバーカードを減らせるかと思ったにもかかわらず、複数の規格のカードを持ち歩かねばならないこともある。
技術的には、SONYが開発した Edy をベースにしているから、機器の性能や読みとりの可否等は全く問題がないらしい。
したがって、店舗側は全ての規格を読みとる装置を導入することも、技術的には可能であると言うのである。

ところが、それを許さない事情があるのだ

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警視庁資料:1万件がウィニーネットに流出

2007年6月14日

毎日新聞によれば、警視庁資料:1万件がウィニーネットに流出したということである。

警視庁でもいまだにこんな事が起きる・・
セキュリティのプロであって欲しい人たちなんだが、なかなか末端の教育、管理は難しい様だ。

今回に限らず、警視庁で扱っている情報はディープな情報なので、対策をしっかりして欲しいと願ってやまない。

ありがとう

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P10 より抜粋

【ありがとう】 (1) 口だけでなく、体でも喜びを表す。握手するとか、手を添える。 (2) カウンター越しなどではなく、前に出てお礼を言う。 (3) お客様や上司に言われるとうれしい言葉です。言っていただけるような仕事をすることです。

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アレルギー

2007年6月13日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P10 より抜粋

【アレルギー】思考に聖域を設けることです。知らず知らずのうちに、聖域を他の分野へ拡大してしまうことになる。なんでもかんでもやってみることが、これを破ることになる。

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P11 より抜粋

【安易】過去の延長戦のままで生きていくことです。自分が一番行きたくないとおもっていたところへ、結果として行くことになります。

多くの企業とおつきあいさせていただく中で、過去の成功体験が大きい会社ほど、今までの延長戦上で物事を考え、社会の変化に取り残されているところが多い。逆に、当たり前であるが、ベンチャーの場合は新しいことにどん欲に取り組んでいる。変化していかなくては差別化が難しく、差別化なくして企業は成長をしない。 ところが、安易に成功体験に頼ってしまうことで、変化出来ない会社は大変おおいのだ。 続きを読む>>

食べ物を粗末にしてはいけません

2007年6月12日

昔から父母には厳しく言われていたことです。
「もったいない」
の精神はいまや世界中で注目されています。

ところが、「バイオメタノール」が推進されていると言うではないですか。
CO2対策の一つの方策としてはおもしろいと思います。

でも、でも、やっぱりおかしいと思うのです。

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スパイウェアが犯罪防止

2007年6月11日

6月1日付けのITメディアによると、母親がスパイウェアを使って性犯罪から息子を救った。らしい。

この記事の内容では、2つのポイントがある

1.スパイウェアと呼ばれるソフトウェアも、使い方によって有益となる可能性があり、日本国内で、その様なソフトウェア製品が販売される可能性がある。
2.そんなソフトウェアによる抑止よりも、「家族がいる所にPCを置いておくことが最大の抑止である」

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Windows や Office のアップデート

2007年6月8日

中小企業の中には、Windows や Office の定期的なアップデートを全く行っていないところが少なくない。
大半は、その必要性を認識していないのである。

しかし、中小企業とはいえ、大抵の企業にはLANやインターネットが導入されている。
その状態でWindows や Office のアップデートを行っていないというのは、非常に危険である。

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ネット経由のセキュリティ対策ソフトの導入

2007年6月7日

インターネットの普及率が上昇してきた昨今、インターネットを使った犯罪が増えている。

先日「詐欺的セキュリティソフト」について記載したが、この情報を提供したウェブルート・ソフトウェアから、新たな報告があった。

これらの詐欺的セキュリティソフトが日本語した上、インターネット上で販売されているのある。

サーバは英国や米国に設置されているが、ドメイン名から日本人をターゲットとしているサイトであることが解る
(参照:ITメディア

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