準備8割・本番1割・後日1割

2007年7月17日

どんなイベントでも、事業でも、準備こそがもっとも大切である。

事前にどこまで準備をしておくか?

それで本番の成功が決まる。

確かに、本番を仕切る人間の能力が異常に高ければ、一見、成功したかの様に見える。

だが、準備を綿密に行い、誰がやっても一定水準以上の成功を収めることができる様にすることこそが仕事である。

そのため、全ての段取りをマニュアル化しておかねばならない。

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イライラする

2007年7月13日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P17 より抜粋

【イライラする】
時間的余裕があるからです。本当に物事に熱中していたら、時間を追いかけるので精一杯です

 

止まったら死ぬ。これが我々の様なベンチャーの特徴だろう。

とにかく、動くこと

動き続けること。

さもなくば、息ができなくなり、死んでしまう。

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意欲

2007年7月12日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P17 より抜粋

【意欲】人間は自分のためになる時、最もやる気になる

仕事は自分を成長させます。 それを感じ続けることのできる会社である様に、今後とも一生懸命がんばっていきます。

社会のために

2007年7月11日

過去に医療に関するITプロジェクトに、いくつか関わった経験がある。

その際にいつも感じていたのは、病院(医者)は、日本の学歴社会の頂点にいる人たちのはずなのに、IT化が非常に遅れているということだ。

大病院に関してはかなりIT化は進んできた。

 

しかし、中小規模の病院については、医者が頑なにIT化、IT利用を拒み、いまだにアナログであるところが多い。

 

また、極めて閉鎖的な業界であることもあり、ITシステムも寡占状態であり、いわゆるビッグネームベンダーが市場を抑えている。

ビッグネームベンダーは、旧来型のシステムや、ビジネスモデルを展開しているところが大半。そのため、クローズドシステムになっていて、データの活用はできないし、他システムとの連携は高コストになり不可能であることが多かった。

 

実は、それこそが、それらのベンダーのビジネス戦略で、いわゆる囲い込みである。

 

システムの規格を独自規格とし、他社とのデータ連携を困難にする。

ユーザが勝手に他システムとの連携を実現させると、「保守対象外」となったり、法外な費用を請求されたりするのである。

これによって、ベンダーは儲けが大きくなり、参入障壁を高めることができるのである。

 

その代わり、ユーザにとって、それは高コスト体質となり、医療費が高くつくということは、結果的に社会での負担が発生しているということである。

すなわち、単なる医療業界の話ではなく、社会問題として取り組むべき話であるのだ。

 

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イヤなこと

2007年7月10日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P17 より抜粋

【イヤなこと】
すぐ忘れることです。何か事をなす人は気分転換が速いひとです。

仕事をしていると、いいことばかりではない。

遭遇したくない様々な出来事にあってしまう。

そんな出来事に出会ったら、まずは自分に問題がないかを考える。自分で回避する方法がなかったのか考える。

それは確率的に、十分ありえる話なのか?

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イメージ

2007年7月9日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P17 より抜粋

【イメージ】お客様の深層から、この会社(人)は悪い会社(人)だなどと固定化してしまったイメージを消し去ることは至難である。イメージとはそういうものです。お客様は一瞬の出会いの、そのシーンを思い出して全てを判断する

お客様が抱く固定イメージ。これほど怖いものはない。悪いイメージが一度固定化されてしまうと、売上も利益も上げることが難しくなる。逆に言えば、良きイメージが固定化されていくと、これほど強いものはない。 続きを読む>>

イベント

2007年7月6日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P16 より抜粋

【イベント】何のためにやるのかをハッキリさせる。業績アップにつながるものでないと意味がない。練りに練って仕掛けて、即効的な反応を自分の目で見るのは実に楽しいことです。

会社で行うイベントは、全てその計画を文書化するべきである 目的、実施日時、概要、参加予定者、予算、実施場所 等を記載したものを作り、保管する。 また、どんな簡単なイベントでも、必ずマニュアル化していくのである 過去に一度行ったイベントや、類似のイベントがあるなら、その記録を元に改良を加える。 そうすれば、イベントそのものの成功確率は高まる。 続きを読む>>

昔のことでわかりません・・・

2007年7月5日

あるクライアントの話である。

このクライアントさんは、中小企業で、ある程度のIT化は進めているが、社内にITに詳しい人はいない。

よって、導入はベンダーに任せきりになっている。

 聞けば、支店との間を専用回線で結び、インターネットには本社からISDNで接続しているという。

通信会社はブロードバンド環境に変更されると売上げが減る。というより、今の専用線の価格は性能と比較するとべらぼうに高い。

このクライアントにとっては、特に高信頼性は求められていない。

そこで、全支店にブロードバンド環境(光またはADSL)を敷設し、VPNでつなげば安価になることをご提案した。

 

あっさりと提案は通ったのだが、問題はこの後だった。 続きを読む>>

イデオロギー

2007年7月4日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P16 より抜粋

【イデオロギー】歳と供に変わるのが普通の人です

人は成長する。 若い頃に気づかなかったこと、見えなかったことが、歳をとると気づく様になったり、見える様になったり、わかる様になることがたくさんある。 続きを読む>>

移動時間

2007年7月3日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P16 より抜粋

【移動時間】人に邪魔されず勉強ができる時間です。活用の仕方で差がつく。ノートパソコンで計画を立てたり、報告やスケジュールの見直しをする。歩いている時間はPHSとイヤホンでボイスメールをきく。

金持ちであろうが、貧乏人であろうが、年寄りだろうが、若者であろうが、どんな人にでも平等に与えられたものが、1日の時間である。 どんな人にとっても、1日は24時間しかない。 この限られた24時間を、どれだけ有意義に過ごせたか?その積み重ねが、年を重ねれば重ねるほど大きな差になる。 人間として、社会人として豊かになる様な時間の使い方を身につけなければならない。 続きを読む>>