現状の延長で考えるな

2008年3月31日

IT導入を進めるとき、あるいは、何か問題が起きた時、ついつい、現状の延長線上で考えてしまいがちです。

しかし、問題の本質を明確にして、その問題が発生しない理想像とはどんなものかを描いた上、その理想像に近づけるためにはどうすればいいか?という考え方で取り組むべきです。

現状の延長線上で考える限り、そこに革新は生まれません。

現状の延長線上では、問題を内包したままになることが多いのです。

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世界的競争に晒されているIT業界で生き残る

2008年3月28日

米国が、インドにソフトウェアの開発を外注し、コストダウンとスピードアップを実現し、成功しているという話は8年前くらいからよく報道されていました。

また、ここ5年くらいで、日本の企業も中国などの海外に、ソフトウェアの開発業務を委託し、コストダウンし始め、最近は成功したという事例を耳にすることが多くなりました。

IT業界に身を置く会社として、当社もこの流れと無縁ではありません。

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家族の様に

2008年3月27日

1980年代~90年代前半、日本は我が世の春を謳歌し、Japan is No.1 と呼ばれ、世界でも圧倒的な地位を誇っていました。

1960年代から始まった経済成長のピークだったと思います。

当時のアメリカの景気はボロボロで、なぜ日本企業が強いのか?どんな経営をしているのか?を必死で研究をしたと言います。

2008年の今、日本の状況はどうでしょうか?

かつてのアメリカの様になっていないでしょうか?

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言葉で表現されていることだけやってもダメ

2008年3月26日

社内の上長からの指示、関連部署やお客様からの依頼を請けて仕事をする際、依頼や指示の言葉に表現されていることだけを実施しても、仕事をしていることにはなりません。

指示、依頼をしてきた人が、どんな課題をかかえているのか、本質を把握した上、その解決策を提供することが仕事です。

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家庭

2008年3月25日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P38 より抜粋

【家庭】
家庭がごたごたしていれば、いい仕事はできない。会社が衰えたり、信用をなくしたり、時には破産に至ることもある。一家の長にとって一番大切なことは、家族みんなにやさしい心で接することです。本当の強さはやさしさです。強くないとやさしくできません

家庭を犠牲にして働くことはいいことではありません。家庭あっての仕事であり、仕事あっての家庭です。

これらのバランスを上手にとることは、仕事のできる条件の一つです。

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Winny による情報漏洩

2008年3月24日

日本銀行松江支店が金融機関を検査した際の内部資料の一部が、インターネット上に流出していることがわかったそうです。

このニュースを聞いて驚きと怒りが湧いてきました。

Winny による情報漏洩事故は、数年前から何度も報道されています。

特に、官公庁職員の個人PCからの漏えい事故の事例報告が非常に多い。

それにも関わらず、官公庁の危機意識があまりにも低いと判断せざるを得ません。

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2008年3月21日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P37 より抜粋

【形】
何か行う時に基本となるものです。一番先に決めなければならない。内容とか、中身は後から作っていけば良い。物事の上達を早くするもの、成績が上がるものです。

武術を学ぶ際、必ず「カタ」を徹底的に習得させられます。

学ぶとは、真似るという言葉が変化してできた言葉です。

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コメント機能が使えなかったとは・・・

2008年3月20日

す、すいません。

昨日、

「コメントつけようとしたら、スパムと言われて拒否された」

という連絡が入り、調査しましたところ、全くコメントを受け付けてくれない状態になっていたことに気づきました。

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ああ、分身したい・・・(独り言)

先週末、風邪でダウンしたことで、各種スケジュールがぶっとびました。

そのツケが今完璧に廻ってきています。

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営業は説得をしてはいけない

2008年3月19日

当社では様々な方法を用いて、市場から私たちのお客様になる可能性のある人(企業)のリストを作る作業をマーケティングと呼んでいます。

私たちのお客様になる可能性のある人(企業)のリストとは、なんらかの形で、当社のことや、当社のサービスに興味があると意思表示をしていただいた方(企業)のことです。

決して、名簿屋さんの持っているリストではありません。

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