100点満点を目指すな |
2008年4月15日
仕事の仕組み作りの基本として、いきなり100点満点のものを作ろうとしないということがあります。
そんなものを作ろうとしたら、とても大変です。
大変なので、気力が続かない
いつまで立っても完成しない。
そうなりがちです。
100点満点を目指すな |
2008年4月15日
仕事の仕組み作りの基本として、いきなり100点満点のものを作ろうとしないということがあります。
そんなものを作ろうとしたら、とても大変です。
大変なので、気力が続かない
いつまで立っても完成しない。
そうなりがちです。
カンニング |
2008年4月14日
「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P42 より抜粋
【カンニング】
学生時代に自然と習得できる技術です。成績の良い会社の社長・部長はこの技術に長けている。良い会社に行って見えてくる。物事を覚えるテクニック。
誤解を生みそうな表現ですが、真理です。
大学で学ぶべき事は、誰に聞けばわかる様になるのか、何を調べれば答えを出せるのか?身につけることです。
学者を目指すわけでないのなら、何もかも、自分で考えて答えを出せる様になることを目標とすべきではありません。
感動 |
2008年4月11日
「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P42 より抜粋
【感動】
人の倍のことをした時に起こる。人並みでは感動は起こらない。どうせやるなら今日一日を明るく、全力をあげてやろう。
人の倍、一生懸命頑張っていれば、成果につながります。
成果につながれば、感動が起きます。 続きを読む>>
お客様は神様ではない |
2008年4月10日
ビジネスは等価交換ではありません。
商品やサービスの価値を提供することで、お金をもらいますが、顧客の満足とは、自分が支払ったお金以上の価値を提供してもらったと感じたときにのみ得られるものです。
値段以上の価値を提供できているのであれば、お客様を神様とあがめる必用はありません。
観点 |
2008年4月9日
「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P42 より抜粋
【観点】
いかに自分が知らないかという認識をもつことです。4本の煙突を見る場所によっては、3本に見えたり、1本に見える。人は見た場所は言わず、自分の見た本数を言う。現場に行って、手と足で見ることです。
物事は自分の見えていることが全てではありません。
典型的なダメな営業:悪い見本 |
2008年4月8日
本日うけた腹立つ電話2本目です。
一本目は:悪徳業者にだまされるなに記載しましたので、そちらをご覧いただくとして、
今回はB to B マッチングサイトの売り込みでした。
いわば、楽天ビジネスとか、商談上手 というサイトと同じ様なものです。
実は、昨年にも電話営業があり、資料を精査した結果、当社としては利用を見送ったサービスです。
悪徳ホームページ業者に騙されるな! |
本日当社にかかってきた電話です。
こんな手口で零細企業に片っ端から電話をかけて、ネットのことについて何も知らない人たちを騙しているのでしょう。とても腹立たしく思います。
簡単 |
「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P42 より抜粋
【簡単】
一番わかりやすい。物事を簡単にしていくことは文化です。難しい理屈はいりません。
何か問題があったとき、なぜ?を繰り返し、本質的な原因を追及しなくてはなりません。
本質的な問題が何か?を明らかにした上で、初めて対策があります。
仕組み作りの3つのポイント |
2008年4月7日
単純な作業は手順を明確にすること。
そして、無意識に作業が進む様にすること(=これを集中という)
作業時間を極限まで減らすことで、考える仕事をする時間を増やす。
これが、利益を生む仕事のやり方であり、目指さねばならない姿です。
簡素化 |
2008年4月4日
「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P41 より抜粋
【簡素化】
例外事項を減らしていくことです。管理部門は人を減らしてから考える。
ビジネスをやっている限り、利益を出していかねばなりません。
売上げを作るという仕事をしながら、平行して行わねばならないのは、生産性の向上です。