努力を理解してくださいとはプロではない |
2008年10月31日
人事評価において、努力を評価することはできません。
お客様に対して、結果を出せないのに、努力していることを見せ、それでお金をもらうことなどできないのと同じことです。
努力を認めて下さい・・というのはアマチュアの学生です。 続きを読む>>
努力を理解してくださいとはプロではない |
2008年10月31日
人事評価において、努力を評価することはできません。
お客様に対して、結果を出せないのに、努力していることを見せ、それでお金をもらうことなどできないのと同じことです。
努力を認めて下さい・・というのはアマチュアの学生です。 続きを読む>>
テスト・テスト・テスト |
2008年10月30日
システム開発は、テストを中心に行わねばなりません。
ともすると、設計業務やコーディングにばかり注目が集まりがちですが、テストこそ最も大切なプロセスであり、テストこそが、システムの品質を決めるものです。
本当は、テストを設計することは、システムの設計をする事と同等か、それ以上に高度な技術を要求します。 続きを読む>>
PJでありがちだが、やってはいけないこと |
2008年10月29日
システム開発プロジェクトで必要となるコストの大半は人件費です。
そのため、システム開発にかかる人数が多ければ多いほど、期間が長くなればなるほど、人件費が大きくなるので、コストが上がります。
逆に言えば、システムの開発費用を下げるには、できるだけ短期間、少人数で行うことが有効なのです。
ところが、この特性を勘違いしていることが非常に多いのです。 続きを読む>>
アナログが大事だからこそのIT活用 |
2008年10月28日
ウエディングにおいて、売上げはコミュニケーションの量に比例する という記事でも記載した通り、まちがいなく、人間によるお客様対応こそが、最も重要であり、最も効果を出す部分です。
したがって、売上のアップ、成約率のアップを考えているのであれば、まずは、この接客時間を増やす必要があります。
これを行わずして、お客様の傾向を分析しても、出せる成果には限界があります。
人の言うことを「そうか」と鵜呑みにするな |
2008年10月27日
なぜ、なぜ、なぜ・・・・・・5回繰り返せ という記事でも述べましたが、単なる事象と、原因は異なります。
文学であれば、事象ありきで感覚を膨らませていけばいいのでしょうが、ビジネスでは論理こそが重要です。
論理がなければ、人は動きません。組織や、仕組みは変わりません。 続きを読む>>
言葉の表面だけで考えるな |
2008年10月24日
「○○をできる、こんな機能をもったシステムを作って欲しい。」
そういう依頼をよく戴きます。
当たり前か。IT企業なんで・・・。
ここで、仕事の出来ない人間は「わかりました。言われた通りに実現させるソフトウェアを作ります!」と言ってしまいます。
そんな発想、考え方は当社では絶対に許しません。 続きを読む>>
なぜ、なぜ、なぜ・・・・5回繰り返せ |
2008年10月23日
自分で考える癖をつける という記事でも述べましたが、なぜを最低5回繰り返す癖をつけねばなりません。
仕事で「あれ、どうなった?」と聞くと、
「すいません。忘れてました」という返事が・・・
こういったことの再発防止策はどうすればいいのでしょうか? 続きを読む>>
逆境 |
2008年10月22日
「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P51より抜粋
【逆境】
この上なく苦しい、どうにもならないと思える様な不幸も、見方を変えれば、次のようにとらえることができるものです。
「人は逆境の時、成長し、企業は逆境の時、成長の種を作る」
会社は不況という逆境によって成長する。したがって、会社の不況を企業発展のチャンスと考える
世界中が大不況へと向かっている様に言われています。
特に、中小企業の経営は苦しいと・・・
給料を上げるには |
2008年10月21日
給料は会社が払っているのではなく、お客様から戴いています。
したがって、自分の給料を上げたければ、お客様から頂戴するお金を増やさなければなりません。
入ってくるお金が増えなければ、給料を増やすことは出来ないのです。 続きを読む>>
世界で唯一の平等:24h/d |
2008年10月20日
子供の頃は世界はとっても良くできていて、皆が平等で、大人は完璧な存在で、悪い人間は必ず滅びる。
そう思っていました。
でも、当時の自分から見ると、明らかに「大人」というか、「おっさん」の年齢になった今、それがとんでもない嘘で、夢物語であると思ってしまいます。
実は世の中は必ずしも平等ではありません。
少なくても、機会は平等には与えられていません。
生まれ育った環境で、立てるスタートラインに違いはあるし、有利・不利はあると思います。
しかし、世界で唯一平等に全ての人に等しく割り当てられたのは、一日の時間=24時間です。 続きを読む>>