第6回神戸情報セキュリティ勉強会終了

2008年10月19日

第6回神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」に参加しました。

情報処理技術者試験の前日ということや、10月は元々様々なイベントが多いということもあり、参加人数が少なくなるのでは?と思ったりしましたが、40数名の方が参加する活気ある勉強会でした。 続きを読む>>

不真面目に勉強しよう

2008年10月17日

絶対に失敗しない投資 は自己投資であり、勉強しない人・会社は衰退する ので、勉強をしなくてはなりません。

ところが、真面目な人ほど、この勉強が続かないことが多いのです。

折角、勉強しようと思ったのに、なぜか続かない。

その理由の多くは、勉強のやり方にあります。

勉強は真面目にやってはいけません。不真面目にやるべきです。 続きを読む>>

タスクに分解し、デッドラインを決めよ。

2008年10月16日

どんな仕事でも、必ず、Q:Quality(品質)、Cost(価格)、Delivery(納期)の3つのバランスがとれていなければなりません。

どんなに品質が良くても、価値を認めて頂ける価格には限界があります。

どんなにコストが低くても、納期を超えればその価値は無くなります。

どんなに納期が早くても、品質が満足できるレベルになければ意味がありません。

これらはバランスがとれていなければ、仕事としての価値はないのです。 続きを読む>>

時間割仕事術

2008年10月15日

多くの著名人の方々が、異口同音におっしゃっているのが、仕事に時間を割り当てるのではなく、時間に仕事を割り当てる考え方でスケジュール管理をすることが、最も生産性をあげるスケジュール管理の方法であるということです。

これは、実践してみると、あっという間にその効果を実感できます。 続きを読む>>

コミュニケーションツール

2008年10月14日

売上げはお客様との時間に比例する」 でも記載した通り、ウエディング事業においては、コミュニケーションを制した者が勝ちます。

信頼感を得ること、お客様のニーズをくみ取ること、より満足度の高いサービスを提供すること。

これらの基本は全てコミュニケーションにあります。 続きを読む>>

絶対に失敗しない投資

2008年10月10日

米国初の金融不安が世界を覆っています。

あくまでも個人的な意見ですが、今回の金融危機は、アメリカの土地・住宅バブルが崩壊したということでしょう

バブルなので、本当の意味での投資ではなく、のるかそるかの博打をみんながやっていただけ。

そうしたバブルの時、投資と称していただけで、所詮は博打なので、基本的には限られた一部の人間だけが勝ち、他の人間は負けるのは当たり前です。

ですが、たった一つ絶対に負けない投資(博打)があります。 続きを読む>>

自分で勝手に限界を作るな

2008年10月9日

世間の常識、業界の常識、会社の常識にとらわれるべきではありません。

そうした慣習を、疑いもせず受け入れると、自らの限界を、心で勝手に作ってしまいます。

自ら定めた限界にとらわれると、あるべき姿を描くことはできません。 続きを読む>>

勉強しない人・会社は衰退する

2008年10月8日

ITは非常に進歩や変化のスピードが劇的に早く、他業界の3~7倍であるとさえ言われています。

そうした業界に身を置く以上、私たちもその変化・進化について行かねばなりません。

そのためには、とにもかくにも勉強が必要です。 続きを読む>>

キーマン

2008年10月7日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P50より抜粋

【キーマン】
営業マンの仕事は、どこを訪問するかよりも、誰に会ってきたかの方が重要です。その人に「よろしい」と言わせてしまえば、後の仕事は事務的にどんどん進みます。いくら話しやすい人と話をしても、進歩はありません。

意志決定をする人に会っていないうちは、その案件は進みません。

もし、成約に至ったとすれば、それはたまたまです。 続きを読む>>

希望的観測

2008年10月6日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P50より抜粋

【希望的観測】
何とかならない。ずるずると泥沼に足をとられ、気がついてみたら莫大な赤字を背負い込むことになる。甘さを認識させられた時のせりふも決まっている「こんなはずではなかった

計画通りに仕事が進んでいなければ、何かの問題があります。

自らが動き、自らが変わり、その問題を根本的に解決しないかぎり、「たぶんこうしてくれるはず」という自分勝手な思い込みでは、リカバリはできません。 続きを読む>>