クイックレスポンス

2009年1月16日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P57より抜粋

【クイックレスポンス】
良い返事をしようとして遅くなるより、2時間以内に連絡をし、教えていただくスピードが命。相手は早く報告が欲しいから頼んでくる。

品質で100点満点でも、スピードが10点ではその価値は10点です。

どんな仕事、タスクにもQCD(Quality, Cost, Delivery) があります。

それらのバランスがとれていなければ意味がないのです。

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問題かも?と思ったら騒げ!

2009年1月15日

問題は早期に表に出して大騒ぎせよ という記事に記載しましたが、仕事をしている中で見つかった様々な問題は放置してはいけません。

これは、顕在化した問題だけではありません。

どんな問題も、顕在化していない数々の予兆があります。

特に、「運用」やルーチンワークに関しては、必ず予兆があります。

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なりたい自分を思い浮かべよう

2009年1月14日

会社は「社会貢献」をするために存在しています。

何らかの価値を社会にご提供することにより、対価を戴き、存続することができるのです。

社会とはお客様だけではありません。

外注先、仕入れ先はもとより、働いている従業員に対しても、価値を提供していかねばなりません。

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相手の課題が何かを常に考えよう

2009年1月13日

言葉の表面だけで考えるな という記事でも記載しましたが、「○○のできるシステムを作って欲しい」と言われた時に考えることは、その言葉で表現されている課題に対するものだけではありません。言葉には表現されていない、お客様が悩んでいる課題は何か、何を解決しなくてはならないのか?という問題に対する答えです。

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第7回神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 終了

2009年1月11日

 

 第7回神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」 に参加してきました

今回は従来のセキュメロとは少し異なり、やられサーバに対して、みんなで攻撃をかけ、実際に改ざんを行ってみるということをやりました。

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手順書の意味を考えろ

2009年1月9日

マニュアル化を推進し、手順書を整備していくことで思考をしない人がいるらしい。

もし、ただのロボットの様に「こなす」だけの仕事をしたいのであれば、それでいいでしょう。

ですが、手順書の通りにしか作業をやらず、手順書に書いていないことを一切やらないのなら、それはプログラムを用いるなどして、自動化すればいい。

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手順書を見ずに作業できることを目指すべきではない

2009年1月8日

エンジニアの場合、手順書やマニュアルを見なくても作業が出来る様になることを「スキルが高い」と捉えている人が少なくありません。

マニュアルを見なくても、判断できることは非常に重要です。

何か問題が発生した際の原因解明にかかる時間が少なくて済むからです。

しかし、マニュアルを見なくてもいいということではありません。

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進捗報告の基本

2009年1月7日

仕事の基本は報連相であるとは、新入社員研修から常に言われることです。

その報連相において、仕事の進捗報告は大きなウエイトを占めます。

進捗報告を行う際、ありがちなのが「オンスケ(オンスケジュール=スケジュール通り)です」というもの

これは報告になっていません。

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課題解決を精神論に持って行ってはならない

2009年1月6日

仕事をしていると様々な問題が出てきます。

その問題の原因の中に、「○○を意識していればできていたはずが、意識が足りなかった」というものがしばしば入ってきます。

この問題をいかにして解決するか?その問いに対して、 続きを読む>>

差別化が重要な一年に!

2009年1月5日

世界的に経済不安が広がる中、2009年を迎えました。

そこで、2009年がどんな年になるのか、あるいは、どんな1年にするのか?という個人的な考えを記載したいと思います。

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