管理される力

2009年2月27日

リーダーシップを養うためには、フォロワーシップを発揮している必要があります。

フォロワーシップのない人に、リーダーシップは育ちません。

フォロワーシップとは、管理職にとって管理をやりやすい形で仕事を見える化する力であり、リーダーをサポートする力です。

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仕事を管理できない人は3流

2009年2月26日

社会人である限り、自分の仕事を自分で管理する必要があります。

自分に与えられた仕事には、「品質」「コスト」「納期」の3つが決まっています。

その「品質」「コスト」「納期」をコントロールすることが「仕事の管理」です

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わかっているつもりで話をしてはならない

2009年2月25日

仕事の依頼、指示をもらったら、以下を確認せねばなりません。

1.目的

2.納期

3.いかなる成果物が必要か?

4.かけてよいコストの上限

これらを確認しなければ、仕事の「品質」「コスト」「納期」が決まりません。

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手順書を見ろ

2009年2月24日

サーバの保守・運用という仕事は、もれなく、間違いなく行わねばなりません。

そのため、常に手順書を手元に置いて、何かあったら、手順書を見て仕事をする癖をつけねばなりません。

慣れているからと言って、手順書を使わないで仕事をしてはいけません。

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クレーム・クレーム処理

2009年2月23日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P59より抜粋

【クレーム】
発生の原因は社長にあります。お客様の目から見た、業務改善点の指摘です。誰にとっても厄介でイヤなものです。だから社長が先頭にたって処理をする。細かいことはあまり言わないお客様、反対にうるさく言ってくださるお客様こそ、会社のサービス向上ための大切なお客様です。クレームを言って下さらないお客様は、必ず黙って去っていきます。

 

【クレーム処理】
社長が損を覚悟する。必要な経費は一切惜しまない。事を大きくすることが大切です。特に上司が報告を受けた時、部下の後始末をするつもりで、力強く引き受ける。(「そのくらいのことで電話してくるな」などと逃げない。部下は困っているから報告してきているのです。何よりお客様は当事者よりも、上の人のお詫びの言葉を待っています。)お客様から「もうよい」と言われて解決とする。お客様は商品やお金のことを言っているのではありません。傷ついた心を癒してくれるのを待っているのです

クレームは問題というよりもチャンスです。

処理するのではなく、対応しましょう。

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できるかどうかではなく、やるかやらないか

2009年2月20日

100年に一度の大不況と言われる昨今、大抵の会社で「変化」「変革」「革新」を必要としています。

その多くは、「できるかどうか」ではなく、「やるかやらないか」です。

何か新しいことに取り組もうとすると、「そんなことはできません。なぜなら・・・」とできない理由は山のように出てきます。

しかし、一つずつつぶしていくと、実はそんなに難しいことは滅多にありません。

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理想は昔の日本的経営

2009年2月19日

日本的経営を見直すべきという記事で記載しましたが、私の経営の理想とは、古き良き時代の日本の姿であり、日本的経営です

それは、終身雇用で、従業員みんなが家族の様な人間関係です。

お互いが、お互いを助け合う。お互いがお互いを認めあう。

そうした会社こそ、目指すべき姿であると思っています。

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知らなくて当然とは言ってはいけない

2009年2月18日

ある程度のポジションについている人間は、

「知らなくて当然」

とは言ってはいけません。

知らないことは恥であり、罪です。

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できることを出来る範囲でやっても明日はない

2009年2月17日

どんな仕事にもスケジュールをという記事で記載しました通り、全ての仕事、タスクには、予定、デッドラインを設けなくてはなりません。

しかし、このスケジュールを立てる際、「できる時に、出来る範囲」で考えては、求められる水準には至りません。

社会はどんんどん進化しています。

自分自身が、今日と同じ能力しかなければ、周りの人達に追い抜かれていく。自分の価値が相対的に下がっていくのです。

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失敗

2009年2月16日

人は失敗をするから成長します。

失敗をすることで、大きな責任を自覚しますし、覚悟を備えていきます。

もし、計画しことが、常に計画通りに、とんとん拍子に運ぶ人がいれば、その人はそれ以上の進化、成長はありません。

壁にぶつかり、それを越えていくことで成長していくのです。

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