できあがったサイトが、思っていたものと違う |
2009年4月9日
ウェブ制作を外注した際、よくあるトラブルとして、できあがったサイトが、自分が思っていたものと異なるということがあります。
実は、意外と多いトラブルです。
ウェブ制作というのは、本来発注者側の頭の中にあるものを、目に見える形にしてもらう作業を依頼するわけです。
発注者側と制作者側とのコミュニケーションに問題があると、こうしたことが起こりえます。
そうしたトラブルを回避するためには、
誰がみてもわかる形(文書)で、発注者側は自分たちの考え、イメージを何度も提示しなくてはなりませんし、制作者側も、途中の成果物を発注者側に何度も確認するべきなのです。
発注する際、企画書、サイトマップ、レイアウト案 等を途中で確実に確認することで、こうしたトラブルを防ぐことができます。
こうしたトラブルが起きるのは、大抵の場合、途中の打合せをほとんど行っていません。
コミュニケーションを密にとれば、そして、文書に残しておけば、お互いに誤解等なく進めることができます。
トラブル回避のためには、書面による確認と、密なコミュニケーションをしっかりとることが必要なのです
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[...] できあがったサイトが、思っていたものと違う という記事と同じ様な話に見えるかもしれませんが、少しことなるのは、担当者としては良いと考えていたが、その上司や経営者はそうは [...]
2010年3月12日 05:31 posted by ウィジット株式会社:社長ブログ » 完成後に上司(社長)からイメージと違うので作り直せと指示。