行動指針

2009年6月30日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P71より抜粋

【行動指針】
お客様のためによいと思うことは「すぐやる」。いつかいつかと思うなら、今。もっとよい方法が見つかったら、「すぐ変更する」。間違えたと思ったら、「すぐやめる」。失うものより得られるものの方が大切です

ビジネスにおいて、スピードに勝る価値はありません。時間をかければ誰でもできる。たとえ100点のできばえでなくても、即行こそ最も価値が高い。

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分析・分析という前にEXCELを!

2009年6月29日

分析をしたいと言う前に行うべきこと という記事の中で、分析をしたいという声が多いという話を記載しました。

確かに、分析を行うことができることこそ、ITの真骨頂であり、経営者の方のセンスとして素晴らしいものだと思います。

ところが、分析の内容について、明確なイメージを持っておられず、コンピュータなんだから、どんな分析も簡単にできるはずだと思い込んでおられる方は少なくありません。

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分析をしたいという前に行うべきこと

2009年6月26日

IT投資で大きな効果を得ることができるのは、大雑把ですが、次の様なレベルがあります。

レベル1:業務効率の改善

レベル1.5:営業ルート開拓

レベル3:分析機能の活用による攻めの経営

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経営者に覚悟が無ければIT投資は失敗する

2009年6月25日

IT投資を成功させるためには、IT化にかかる前の段階が一番重要になります。

それは、ITが苦手な会社はこうすれば劇的に進化する という記事にて記載した「マニュアル化」「仕組み化」を徹底することです。

こうした業務改善を行わない限り、IT化の成果を得ることはできません。

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権利

2009年6月24日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P68より抜粋

【権利】
義務を果たして初めて権利がある

日本の法の体系からも、権利と義務は一体化しています。権利を行使するためには、義務を果たさなければなりません。

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経営者にセンスがなければIT投資は失敗する

2009年6月23日

一般的な投資では、お金をかければかけただけ成功する確率が上がります。

しかし、IT投資にはこれが全く当てはまりません。

IT投資が、他の投資と大きく異なる点は、成功させるためには、経営者にしっかりとした知識とセンスが必用となるということです。

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経営者が勉強しなければIT投資は失敗する

2009年6月22日

ITは投資です。

投資である以上、費用対効果を考えて実行するかどうかの判断を行う必用があります。

ところが、中小企業の中には、「ITのことはよくわからないので、担当者に任せる」と、自らの責任を放棄してしまう経営者がいらっしゃいます。

こうした社長の下で行われるIT投資は、かなりの確率で失敗します。

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売上と導入すべきITの関係

2009年6月19日

多くのシステム会社は、「言われたモノ(だけ)を、言われたとおりに(だけ)作ります。」という姿勢です。

しかし、ITはただの道具です。

道具を提供するだけと言い切っているソフト会社が、果たして、本当に役に立つITを提供してくれるでしょうか?

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ITが苦手な会社はこうすれば劇的に進化する。

2009年6月18日

うちの社員はITが苦手でね・・

そんな風におっしゃる会社こそITが入ると大きな変化が生まれることが多いものです。

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報連相の頻度はどれくらい必用か?

2009年6月17日

仕事では報連相が大切であると、大抵の会社で教わるでしょう。

このブログでも、何度も報連相については取り上げてきました。

参考: 「報・連・相」「報連相の基本」「報連相で注意すべきこと 」等

では、報連相とはどれくらいの頻度で行うべきなのでしょうか?

それは、 続きを読む>>