振り返りをするかどうかで大きな差になる

2009年6月16日

能力向上のために、いろいろと努力しているつもりが、なかなか成果につながらない。

そんな人の多くは、努力の仕方を間違えています。

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現状維持

2009年6月15日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P67より抜粋

【現状維持】
長い目で見えれば先細りです。

21世紀になり、世の中の動くスピードは格段に早くなりました。経済環境もめざましく変化しています。

そのため、企業の寿命は30年程度とさえ言われることがあります。

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やるかやらないか

2009年6月12日

社長と役員は、会社の方針を決定する人です。

そこには、結果(成果)責任が問われます。

従業員は、社長、役員が決めた方針に基づく、行動をする人です。

そこには、結果(成果)責任は問われません。

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曖昧はダメ

2009年6月11日

ビジネスにおいて、曖昧にしておいてよいことは滅多にありません。

誰が、いつまでに、何を、コストはいくらで、誰のために、何のために行わなければならないのか?を明確にしておかねば、成果を出すことはできないし、合意に至ることが出来ないのです。

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じゃあ、そういうことで・・・

2009年6月10日

ロジカルコミュニケーションができない人の特徴は、相手は、自分の言っていることをわかっていて当然と思っていることです。

大抵の場合、

「じゃあ、そういうことで」

「それは、あれですね」

「それは、そういうことです」

と、意味のわからない「あれ、それ、これ」が出てきます。

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3年はがむしゃらに走るべき

2009年6月9日

以前、石の上にも3年という記事で、3年間はがむしゃらに働くべきだと述べました。

この考えは変わっていません。

たった3年間踏ん張ることができない人を、信用するのは難しい。

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健康管理

2009年6月8日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P66より抜粋

【健康管理】
一生の仕事です。どんなにお金があっても病気では幸せになれません。各自責任をもって行う。

どんな仕事も、健康だからこそ全力で取り組むことができます。全力で取り組むからこそ、成果を最大化させることができるし、充実感を得ることができるのです。

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マニュアルは最低限のレベル

2009年6月5日

仕事を効率良く、もれなく、確実に、高い品質で、迅速に行うためには、マニュアル化が非常に有効です。

マニュアルが無ければ、いつまでも仕事は属人的になり、組織的に仕事を遂行することはほぼ不可能です。

IT化を進める上でも、マニュアルがなければ、ほぼ間違いなく失敗します。

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同業他社がどうしているか?

2009年6月4日

ITやホームページの件で、いろんなお客様とお話をさせていただく中で、そのお客様が過去に取り組んだことがない様な話をご提案した時、よくお伺いするのが、「同業他社はどうしているの?他社並みでいいよ」というご質問です。

こうした質問をされる会社は、ITやホームページの本当の力をあまり理解されておられません。

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ロジカルコミュニケーション

2009年6月3日

報連相の基本、仕事に必要なコミュニケーションの基本は、ロジカルコミュニケーションです。

誰かに何かの話をするとき、相手に話が伝わらなければ、それは、ロジカルな説明ができていないからです。

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