マネージメントゲーム(シニアコース)受講しました

2009年8月31日

8月28日(金)~30日(日)まで、西研究所MG研修(シニアコース)を受講してきました。

MGは、ソニーの社員教育のために作られた研修プログラムであり、ビジネスゲームです。

しかし、思想、人間教育、経理・財務、経営、販売戦略、経営戦略、キャッシュフロー 等々、様々なことを学ぶことのできる非常に優れたプログラムです。

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最小限管理

2009年8月28日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P77より抜粋

【最小限管理】
管理をしないのが最上の管理です。管理をしなくてはならないと思って、100項目、1000項目チェックしても、経営は黒字にはなりません。きめ細かい管理は費用だけが増加することになります。

会社経営の理想は、誰かに管理されずとも、全社員がやるべきことをきちんとやり、成果を上げることです。それができれば、管理職という、間接部門の人件費も削減できますし、管理される側が、管理する側に報告するための資料作成や、報告作業を削減できます。

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ゴールを目指すために

2009年8月27日

当社では、従業員全員に、何かの目標設定をしてもらっています。

「○○の資格を取る」というものもあれば、「○○の知識でNo,1 になりたい。」というものもあります。

目標をもたず、ただ漫然と生活していたのでは、なかなかなりたい自分になれないと考えるからです。

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もし、自分が○○だったら?

2009年8月26日

仕事ができると言われるひとは、間違いなく、相手の立場にたって物事を考え、発言、行動をします。

何かの提案をする場合も、相手の思考パターンをシミュレーションし、もし自分が相手だったら?と考えているはずです。

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感謝の気持を忘れずに

2009年8月25日

理想主義だと言われるかもしれません。

でも、当社は、人に対する思いやりをベースに、自然と行動できる人達の集団でありたい。思いやりNo.1企業でありたいと思うのです。

そして、もう一つ大切なことは、お互いが思いやりをもって接することに感謝をすること。

自分達が仕事をできていること、健康でいられること、技術を学ぶことができることは、全て自分の力だけではなく、周りの人達に支えられているからできるということを忘れてはいけません。

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思いやりNo.1 を目指して

2009年8月24日

私は、昔ながらの日本的経営が理想です。

それは、社員が一つの家族の様にお互いがお互いを慈しみ、いたわり、助け合う。損得ではない大切なものをみんなで追求することです。

そんな日本的経営こそ見直すべきであると思います。

そのためのキーワードが、「思いやり」です。

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USBを差す時はSHIFTキーを押しながら!!

2009年8月21日

実は最近、コンピュータウィルスに感染してしまったという企業から、駆除や対策の依頼が増えています。

「ウィルス対策ソフトを利用していない」企業は論外ですが、相談いただく会社の多くは、何らかのウィルス対策ソフトを使っておられます。

ただ、感染にいたった理由の大半は、そうしたソフトの使い方、設定方法が間違っていたことです。

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財産

2009年8月20日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P76より抜粋

【財産】
目に見える財産は価値がだんだんとなくなるが、目に見えない財産(体験・経験・知識)は価値が増していく。目に見えない財産を求める人は心豊かな人です。

経営を安定化させるためには、バランスシートを強くすることです。すぐに現金に換えることのできる資産をいかにたくさん形成するか?に注力することが、経営の安定化に大きな力を発揮します。

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成功にパターンはない。失敗にパターンはある

2009年8月19日

野球界の名将「野村克也」さん(2009年8月現在、楽天イーグルス監督)によれば、

「不思議の勝ち」はあっても、「不思議の負け」はない。

そうです

これはビジネスにもしっかり当てはまるでしょう

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できて当然とされることと優秀とされること

2009年8月18日

2009年8月の時点では、社会人にとって、検索エンジンを使いこなすことは、できて当然のこととされていると思います。

検索エンジンは、インターネットという巨大なデータベースを誰でも使える様にしてくれました。

検索エンジンの出現によって、「知っている」ことの価値はどんどん低下し、知恵として使える能力こそが求められる様になってきたのです。

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