スケジューリングができない理由

2009年10月30日

仕事をしていれば、いろんな問題が出てきます。

問題が出てこないのは、仕事をしていないからであって、仕事をすれば問題が出てくるものです。

重要なのは、見つかった問題に対して、迅速且つ適切に対応すること。

そのためには、日々の仕事のスケジュール管理が重要です。

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資金繰り

2009年10月29日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P84より抜粋

【資金繰り】
どんなに利益がでていても、売上が増加すると資金が圧迫される。
暦日による資金収支(時系列)
利益:100
税金:50、予定納税:25、内部留保:25

100利益が出ても50は税金で、25は予定納税。内部留保は25残るが、普通は同額に見合う在庫と売掛金が増加する。おまけに借入金の返済が回ってくる。その分んだけお金が不足する。

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先回りせよ

2009年10月28日

お客様の満足は、お客様の期待以上のものを提供した時に初めて得ることができるものです。

「この金額だから、この程度でいいだろう。」

という感覚で仕事をしている限り、そのお客様にはご満足いただけません。

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差別化の最大のポイント

2009年10月27日

どんな会社であっても、同業他社との競争に勝っていかねばなりません。競争に勝つためには、いかに差別化を行い、PRするかということになります。

製造業であれば、最新鋭の設備導入であったり、小売業であれば、圧倒的な価格であったり、飲食店なら店舗の立地や雰囲気であったりします。

※ 各社各様に差別化を実施されていると思います。

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マニュアルを活用すれば人が成長する

2009年10月26日

マニュアルで管理するものとは?という記事でも書きましたが、マニュアルを徹底して活用することで、マニュアルの「魂」を見つけることができる様になります。

マニュアルが、なぜ、そんな手順になっているのか、なぜ、そんな手法をとるのか?

こうしたことをきちんと理解することができると、現在のマニュアルの問題点が見える様になり、改善すべき事項が見える様になり、仕事が進化します。

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マニュアルで管理するものとは?

2009年10月23日

マニュアル化の推進は人が考えない様にする為ではない という記事にて、マニュアルに期待している役割について述べました。

もう一つマニュアルの果たすべき役割を上げるならば、「仕事の『手法』を管理する」というものがあると思います。

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時間給

2009年10月22日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P83より抜粋

【時間給】
「私はこの仕事に見合う給料をもらっていない」「バカバカしい、こんなことやれるか」というタイプの人間で成功した例はない。やったことすべてに直接的な報酬が得られないと、だまされたような気持ちになる間は、成功はおぼつかない。本当は奉仕をして、報われないことはないのに、そのことが信じられないというだけのことである。損になることはしないという人は、そういう考え自体が損になっているということに気がついていない。

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マニュアル化の推進は人が考えない様にする為ではない

2009年10月21日

様々な作業を進める際、マニュアルを整備し、チェックシートに基づき作業を進めます。

基本的には、マニュアルに書いていない事をしてはいけないし、するべきではありません。

だからといって、マニュアルに記載されていることを、ただロボットの様にこなすのもNGです。

そんな仕事に仕事なら、人間がする意味はありません。

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弱みの克服ではなく強みをどう活かすか

2009年10月20日

社内で優秀と言われている人が、会社のことをいろいろと考えれば考えるほど、「うちの会社はこれができていないからダメだ」と問題点ばかりが出てくることが多いものです。

優秀であるが故に、個人で何でもできてしまうので、できないことが歯がゆく、目につくのだと思います。

しかし、多くの企業にとって、その会社の規模が小さければ小さいほど、弱みを克服することに力を入れるよりも、強みを活かすことに力を入れた方が、かけた労力に比して得られる成果が大きくなるモノです。

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9年目を迎えて・・

2009年10月19日

ウィジットという会社を作って、8年が経過しました。

じわりじわりと社員が増え、自分を含めて11人の規模になりました。

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