正念場こそトップはぶれてはいけない |
2010年2月26日
新システムを導入するにあたっては、本番前のデータ投入が最もきついのですが、(参考:産みの苦しみの後はとても明るい)きついからこそ、ここで挫折してしまう会社があるのも事実です。
現場に負担をかけてしまうのが心苦しいと言うのです。
データを作ることができる人というのが、社内では最も仕事ができる人であることが多いので、そういった人達が担当する主たる仕事に影響を与えたり、実績のある人達が、データ作成に対して、「面倒くさい」「労力がかかる」と文句を言ったりするのです。