スピード |
2010年7月15日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P120より抜粋
【スピード】
早く始めることです。早く対応することです。どんな良いことも、時間がかかると効果が薄れる。
ビジネスは、時間を売っていると言ってもよいと思います。
スピード |
2010年7月15日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P120より抜粋
【スピード】
早く始めることです。早く対応することです。どんな良いことも、時間がかかると効果が薄れる。
ビジネスは、時間を売っていると言ってもよいと思います。
教育が一番大切 |
2010年7月14日
会社を作って10年目に入ろうとしています。
その間、いろんな本を読み、セミナーを受講し、経営者同士の交流に参加し、少しでも会社を良くしたいと思ってやってきました。
その中には、「教育は社長だけでよい」と主張する本もありましたし、一時期、教育費をほとんど使わない時期もありました。
しかし、10年目に入ろうとしている今、それは大きな間違いであると確信しています。
半人前 |
2010年7月13日
結婚した時、父から、「結婚したことでやっと半人前。子どもができてやっと一人前になる」と言われたことを思い出します。
この言葉にはいろんな意味があるなあと、今つくづく感じるのです。
選挙結果から改めて確認した必勝マーケティング |
2010年7月12日
選挙が終わり、民主党が大きく負けてしまいました。
この結果を、ビジネスに置き換えて考えてみました。
マーケティングの観点から考えれば、民主党の負けとみんなの党の勝ちがよくわかります。
仕事を任される人は人を使うのがうまい |
2010年7月9日
一人でできる仕事は限られていますが、誰か他の人の力を借りることで、大きな仕事ができる様になります。
だから、ほとんどの仕事は、自分一人では完結しません。
大抵、誰かの助け、助言をもらうことになります。
すぐやる |
2010年7月8日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P119より抜粋
【すぐやる】
すぐやる、あとで直す。「そのうちに」というのはやる気のない証拠です。やりながら手直ししていけば、パーフェクトに近づいていくものです。決めるべき時に決めることが、成功の秘訣です。事を始めるにも、打ち切るにも見切りは大事です。
「いつかやろう」と思っていた「いつか」は絶対にやってきません。
今、やらねば、将来もできません。
10歳の子どもでも理解できる言葉を選ぶ |
2010年7月5日
ホームページでも、会社案内でも、お客さまからの問いあわせ、引き合い、見積もり依頼等をいただくために作るのならば、USPを明確にしなくてはなりません。
USP (Unique Selling Proposition) とは、競合他社を選ばずに、自社を選ぶ理由、自社の強みのことです。
ホームページを見ると、このページの会社のサービスは、他社と違ってここがいいのだ。この点が他社にはない魅力だ。と、見ている人に瞬時に理解いただくことが必要なのです。
客観力とポジショニングを意識しよう |
2010年7月2日
中途採用でも、新卒採用でも、面接時の自己PR能力が高いか低いかで、面接官の印象は大きく変わります。
ただ、自己PR能力というと誤解を受けることがありますが、決して、しゃべり方が上手いということではありません。
他者と比べて、自分がどのポジションにいるのか、採用側から見て、魅力的な点、「売り」が何か?を、相手の立場で把握し、適切に言葉で伝えることができるか?ということだと思います。
いわば、「客観力」があるかどうかで大きく変わってくると思うのです。