絶体絶命

2010年8月26日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P125より抜粋

【絶体絶命

人間はギリギリのところまで追い詰められると、そこからいろいろと学んで大きく成長する。こっぴどく負かされて、負け続けて本質を知る。

神様は克服することのできない試練は与えないと言います。

目の前がどんなにきついこと、厳しく見える状態であっても、必ず乗り越えることができます。

 

絶体絶命のピンチは、大きく成長するチャンスです。

極限の状態になって、必死でがんばると、今まで見えなかったものが見える様になる。

今までと景色が変わります。

 

必ず、あのときは苦しかったと、過去の笑い話にすることができるものです。

だからこそ、絶体絶命のピンチでは、しっかりと踏ん張らねばならない。

踏ん張ることができない人は信用されないし、成長できない。

 

逃げてしまうと、逃げることが癖になってしまい、次のピンチに戦う力が湧いてこなくなってしまいます。

踏ん張ることで、自分の力がアップし、人からの信頼を得る事ができ、他人の力を自分のものとすることができる様になります。

 

骨折すると、折れたところが太くなります。

踏ん張って頑張ると、そこが一番強くなるのです。

 

絶体絶命のピンチは、千載一遇のチャンスでもあるのです。

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