PDCAのCとAを確実に行う方法 |
2011年4月18日
計画を立てるだけで、その後が続かないというのは良く聴く話です。
今更ですが、経営にしても、自己研鑽にしても、広報宣伝活動、営業、販売活動にしても、PDCAサイクルを回していくことが大切です。
ところが、P(Plan:計画) やD(Do:実行)には熱心でも、その後のC(Check:評価)やA(Action:改善)ができていないという話を非常によく聞きます。
PDCAのCとAを確実に行う方法 |
2011年4月18日
計画を立てるだけで、その後が続かないというのは良く聴く話です。
今更ですが、経営にしても、自己研鑽にしても、広報宣伝活動、営業、販売活動にしても、PDCAサイクルを回していくことが大切です。
ところが、P(Plan:計画) やD(Do:実行)には熱心でも、その後のC(Check:評価)やA(Action:改善)ができていないという話を非常によく聞きます。
当たり前の積み重ねこそが力になる |
2011年4月15日
世の中には様々な業種、業態があります。
景気が悪いと言われている昨今ですが、そんな中でも利益を出し続ける会社があります。
そうした会社の社長とお会いして、いろいろとお話をお伺いし、様々な気づきをいただきますが、いつも、最後にいきつくのは、「当たり前のことを誰よりもきちんとやることこそ、最も確実でありながら、ほとんどの人ができていない」ということです。
出直し |
2011年4月14日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P153より抜粋
【出直し】
間違ったと思ったら未練を残さない。その時失うものがいかに大きくとも、そこで出直して先々得るものに比べたら大した痛手ではない
一度始めたことをやめるのは勇気がいります。
リスクマネージメントの基本 |
2011年4月11日
東日本大震災から1ヶ月が経過しました。
おそらくは、日本人が記憶している中でも戦後の焼け野原になっている姿に次ぐ、災厄であり、国難と言えると思います。
この1ヶ月の間、政府や東京電力の原発事故への対応を見ると、リスクマネージメントの面で非常に大きな不安、不満を抱かざるを得ません。
SWOT分析している姿を見れば会社の雰囲気がわかる |
2011年4月8日
仕事柄、いろんな会社の経営者の方々とお話をさせていただきます。
時々、経営戦略の立案や、その文書化のお手伝いをすることがあります。
そうした時、バランススコアカードを使って明示することをお薦めしますが、戦略策定の際に行うSWOT分析を見ると、その会社の雰囲気とか、勢いが見えてきます。
できない |
2011年4月7日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P152より抜粋
【できない】
(1) 今すぐにやろうとするから。 (2)自分一人でやろうとするから。 (3)今までどおりの考え方、やり方でやろうとするから。 (4)「しない」と混同しない。やってもいないことをできないと言ってはいけない。
人は、できない理由を探します。
変わりたくないからです。
でも、進化とは「強いから生き残るのではなく、変化に対応したものがだけが生き残る。」ことだとすするなら、生き残るためには、変化し続けなくてはなりません。
バランススコアカードの作り方 |
2011年4月6日
毎年作ってきた経営計画書。
今までは、役員で話し合って作ってきましたが、社内体制が大きく変わってきたこともあり、2011年度版は、社員全員で作ることにしました。
震災復興を題目としたリリースが増えているが・・ |
2011年4月4日
関連会社の株式会社サムシングフォーの活動として、ウエディング業界向けの無料ニュースサイト「ウエディングビジネスニュース」と、毎朝新聞6誌をチェックして、ウエディング業界やホテルに関する記事があればクリッピングしてお届けするメールマガジン「今日のサムシング」の発行、運営をしています。
震災以後、ニュースが減っていたのですが、ここに来て、様々なリリースが届く様になってきました。
ただ、とても複雑な気持ちになるリリースが増えているのも事実です
2011年度目標 |
2011年4月1日
本日より、2011年度が始まりました。
ここ数ヶ月の間、2011年度の方針を考え続けてきましたが、従来の様な目標の立て方を変えることにしました。
今年の目標は、「社員が『楽しいから仕事をしている』と言う会社にする」こととしたいと思います。
手一杯 |
2011年3月31日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P151より抜粋
【手一杯】
仕事の量が多くなったら、重点から遠い部分を一番に捨てる。次に部下に渡していく。
きちんと仕事をすれば、毎日やらねばならないことは増えていきます。
しかし、何でもかんでも抱えすぎると、仕事は回らなくなります。
できる人は、順次仕事を「捨てる」ことをやっています。