出直し |
2011年4月14日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P153より抜粋
【出直し】
間違ったと思ったら未練を残さない。その時失うものがいかに大きくとも、そこで出直して先々得るものに比べたら大した痛手ではない
一度始めたことをやめるのは勇気がいります。
出直し |
2011年4月14日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P153より抜粋
【出直し】
間違ったと思ったら未練を残さない。その時失うものがいかに大きくとも、そこで出直して先々得るものに比べたら大した痛手ではない
一度始めたことをやめるのは勇気がいります。
できない |
2011年4月7日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P152より抜粋
【できない】
(1) 今すぐにやろうとするから。 (2)自分一人でやろうとするから。 (3)今までどおりの考え方、やり方でやろうとするから。 (4)「しない」と混同しない。やってもいないことをできないと言ってはいけない。
人は、できない理由を探します。
変わりたくないからです。
でも、進化とは「強いから生き残るのではなく、変化に対応したものがだけが生き残る。」ことだとすするなら、生き残るためには、変化し続けなくてはなりません。
手一杯 |
2011年3月31日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P151より抜粋
【手一杯】
仕事の量が多くなったら、重点から遠い部分を一番に捨てる。次に部下に渡していく。
きちんと仕事をすれば、毎日やらねばならないことは増えていきます。
しかし、何でもかんでも抱えすぎると、仕事は回らなくなります。
できる人は、順次仕事を「捨てる」ことをやっています。
手 |
2011年3月10日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P149より抜粋
【手】
手は脳の出先機関です。頭でなく手を使えば収入になる。(1) 先手を打つ。 (2) 手数を出す。 (3) 手を入れる。 (4) 手を尽くす。 (5) 手をつなぐ。 (6) 手を結ぶ。 (7) 手を合わせる。
考えてばかりで、手を動かさない限り、成果は何もでず、収入にはなりません。手尾を動かして初めて収入になるのです。
朝令暮改 |
2011年3月3日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P148より抜粋
【朝令暮改】
方針がコロコロと変わることです。変化に対して生き抜くには、これしかありません。
方針を決めたらすぐにやる。やってから、「間違った」と思ったら、すぐに辞める、方針を変える。
これが物事を進める基本だと思います。
長所 |
2011年2月24日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P147より抜粋
【長所】
ほめることによって特徴が引き出される。ほめられた人は、うぬぼれるより、期待に応えようとの意欲を強く抱く
わかっているけど、なかなかできない。
チャンス |
2011年2月17日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P146より抜粋
【チャンス】
貯金ができない。前から準備していないとつかめない。一度つかむと次々に回ってくる。一度逃すとなかなか回ってこない。問題意識をもたないとつかめない。
よく、「運も実力のうち」などと言いますが、これは、実力があるから運が巡ってくるという意味ではなく、実力なければ運に気付くこと、つかむことができないという意味ではないかと思います。
チームワーク |
2011年2月10日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P145より抜粋
【チームワーク】
野球は9人でやるものだと最初から思っているような人たちばかりでは、よいチームワークは生まれません。野球は一人でやるものだという意識の人間が9人集まって協力してこそ、本当のチームワークが生まれる。相互依存とは、お互いがもたれあい、集団の中に逃げることではない。ほかの人のために何かをしてあげる前に、自分のやるべきことをすることが大切です。
給料をもらって仕事をする以上、プロでなければなりません。プロとは、自分の仕事、成果に対する報酬をもらう人。自分の役割を期待以上に果たすからこそプロであり、それができない人はプロとは言えないでしょう。
知識 |
2011年2月3日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P144より抜粋
【知識】
普通にあればよい。どんなに知識があっても、実行されなければ意味がない。なまじ知識があると不幸です。なければならないのは、知恵です。行動が伴わないとお金になりません。
どんなに本を読んでも、どんなに勉強しても、自分の頭にいれているだけでは、何の価値も生み出しません。
知識は、使ってこそ初めて価値に変わります。
チェックリスト |
2011年1月27日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P143より抜粋
【チェックリスト】
繰り返し仕事、または、標準化された仕事について、確認しなければならない項目を漏れなくリストアップしたもの。ヌケ・オチを防ぐものです。作業ごとに時間を記入させると、仕事が速くなる。慣れると最初の3分の1の時間になる。
ルーティンワークにおいては、どんな仕事もチェックリストを作るべきです。
単純なことであれば、あるほど作るべきです。
なぜなら、人間は忘れる動物で、ミスをする動物だからです。