たら

2011年1月20日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P142より抜粋

【たら

人間の行動を鈍らせる。条件が整ったらやるという人は、条件が整っても結局やらない。今やらない人は、次に何かが変わってもやらない。自分の思うような条件が100%整う時など、いつまで待っても来ない。

続きを読む>>

多忙

2011年1月13日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P141より抜粋

【多忙

時間の浪費を許さない。時間を有効活用することにように努力するから、結局はより多くの時間をもつことになり、仕事もてきぱきこなしてしまう。

「仕事は”忙しい人”に頼め」と言います。

忙しい人ほど、仕事を確実に素早く納めてくれるからです。

続きを読む>>

正しいサービス

2011年1月6日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P140より抜粋

【正しいサービス

面倒くさく手間がかかることを、胆に命じなければできないものです。

社会人になって入った会社では、「人がやりたがらない仕事こそ、最も価値の高い仕事」だと教わりました。

なぜなら、自分ではやりたくないからこそ、「外注したい」「楽をしたい」と思うわけであり、それを解決することこそ、お客さまのお役に立てるということであるからです。

続きを読む>>

戦い

2010年12月16日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P139より抜粋

【戦い

基本的には、質を求めてはいけない。量です。相手の弱点を見つけて、そこを突くことです。

  1. 主導権を握ることです
  2. 勢いが大切。短期戦は成功するが、長期戦は成功例が少ない
  3. 勝ち目がないときにはやらない。
  4. 功名をあげるものではなく、大切なものを守るために戦う
  5. 味方を助けないと、自分も生きられない

続きを読む>>

タイムオーバー

2010年12月9日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P138より抜粋

【タイムオーバー

どんなによいこともよい話も、効果が薄れる

続きを読む>>

対前年比

2010年12月2日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P137より抜粋

【対前年比

対前年比という考え方は危険です。業界の伸びに対して、我が社の伸びはどうかということが大切です。

一倉定先生は、「 経営とは逆算である。」とおっしゃっていたそうです。

こうなりたいという姿を思い描き、その姿になるためにどうすればいいのか?を考える。

続きを読む>>

体質改善

2010年11月25日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P136より抜粋

【体質改善

組織の手術のことです。人を動かさなければ体質改善はできません。少なくとも組織員30%以上の人のポジションを代えなければ何も変わりません。抽象的な言葉で体質が改善されることはありません。方法を明示して、実行させることです。

仕事柄、いろんな会社の内情をみることが多くあります。

中小企業の場合、仕事が人に固定されてしまっていることが非常に多いものです。

続きを読む>>

体験

2010年11月18日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P135より抜粋

【体験

実行して得た知識です。体験したことをどう自分のノウハウに変えたかが大切です。頭の中で理解できていると思っても、そのイメージは正しくないことが多い。だから、体でタッチする。五官で感じて、正しいイメージにする。

本を読むこと、勉強することはとても大切です。

しかし、知識だけでは役に立ちません。実戦経験のない兵士は本物の戦場で役に立ちません。百戦の勇士の方が、戦場では何十人分もの働きをするものです。

続きを読む>>

存在

2010年11月11日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P134より抜粋

【存在

誰かにとって、あなたがいないと困る状態です。お客様からは名前で呼ばれるようになることです。

岩谷産業創業者 岩谷直治 さんの 「必用とされるものは栄える」 という言葉

続きを読む>>

そのうち

2010年11月4日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P133より抜粋

【そのうち

今はやる気がないという意思のことです。いつまでたってもできない。実行しない。

いつか、そのうち、時間ができたら・・・ そう言っている限り、「いつか」は絶対にやってきません。

続きを読む>>