客観力とポジショニングを意識しよう

2010年7月2日

中途採用でも、新卒採用でも、面接時の自己PR能力が高いか低いかで、面接官の印象は大きく変わります。

ただ、自己PR能力というと誤解を受けることがありますが、決して、しゃべり方が上手いということではありません。

他者と比べて、自分がどのポジションにいるのか、採用側から見て、魅力的な点、「売り」が何か?を、相手の立場で把握し、適切に言葉で伝えることができるか?ということだと思います。

いわば、「客観力」があるかどうかで大きく変わってくると思うのです。

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情報システム部門の位置づけで会社のITへの考え方がわかる

2010年6月11日

日本では、特定の業種を除いて、情報システム部門や、情報システム担当社員がなかなか育ちません。

情報システム部門が育っている会社、組織は、間違いなく経営者の考え方が違います。

コストなのでできるだけ抑えたいという考え方ではなく、経営戦略上、重要なものと位置づけ、積極的投資を行っています。

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自社開発するには、社内全体のリテラシーが必要

2010年6月9日

独自システムを開発したい。

自分達の仕事を効率良く行うため、ITを使いたい。

パッケージソフトではなく、自社独自の仕組みを構築したい。

そうしたお話を戴いた時、まずは、お客さまの社内で、どの程度ITを活用されているのか、情報(IT)リテラシーをお聴きします。

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メディアへの露出が多いからといっても・・・

2010年5月28日

5年ほど前だったでしょうか?

セカンドライフが大流行し、これからはVR世界がネットの主流になる!とか、セカンドライフ知らないで、ネットで仕事できないよね?とまで言われる様な状態がありました。

一般の新聞にも出てきたし、TVでも取り上げられることが多かったと思います。メディアでめちゃめちゃ取り上げられた。

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ホームページ制作でリース契約はやってはいけない

2010年5月17日

初期費用ゼロ円、月額5万円で御社のホームページをご提供します!

ホームページについての知識がない会社で、そんな売り文句を魅力的と考えて、契約してしまったという話を良く聞きます。

こうした売り文句のサービスの多くが、次の様な問題を抱えていることが多いので、気をつけておく必要があります。

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資料

2010年5月13日

「仕事のできる人の心得」(小山昇著)P111より抜粋

【資料】

活用されないものは、ファイルしてもムダです

社内を見渡してみましょう。

いろんな資料がファイルされていたり、どこかの机の上に積み上がっていませんか?

その資料は本当に必要ですか?

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時間こそ、差別化のポイント

2010年4月21日

よく、経営資源として言われるのが、「ヒト」「モノ」「カネ」です。

ここに、「情報」を入れる方も多くいます。

ですが、ここに「時間」を入れるべきではないか?と思うのです。

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とにかく情報を出す

2010年4月2日

最近、ネットからのお問い合わせが増えています。

季節要因がかなりあるとは思いますが、とても突っ込んだ、深いご質問と一緒にお問い合わせをいただくことが増えています。

ネットの集客という観点からいえば、とても良い傾向です。

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データ分析ソフトは何がいい??

2010年3月5日

データ分析を行いたいという企業のニーズを満たすためには、ソフトウェア以上にリテラシーを高め、分析者の解析能力を高めることが重要であると申し上げました。

(参考:Intelligence を手に入れるために  データ分析能力を身につけるためには )

とはいえ、大量の data から、必要なものを見つけ出し、ピックアップして、2次加工を行う・・という作業を行うためには、ソフトウェアが必要です。

そのソフトウェアとは、どんなものがよいのでしょうか?

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データの分析能力を身につけるためには?

2010年3月3日

データ分析を行いたい企業が、その力を手に入れるためには、分析者の分析能力を高める必要があります(参考:Intelligence を高めるために

高額で、高度なソフトウェアを導入しても、分析能力を得ることはできないのです。

では、その能力を高めるためには、どうすればよいのでしょうか?

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