本日より2日間MG研修メインインストラクタをさせていただきます。

2011年3月23日

本日から2日間、神戸にてMG研修のメインインストラクターをさせていただきます。

2日間のコースのインストラクターは初めてなので、かなり緊張しています。

その準備の意味も含めて、自分のメモという意味でもMG研修について簡単に記載しておきます。

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立てた計画の通りに行動しない人に改善も進化もない

2011年1月21日

計画無くして改善なし。これは、当社内で何度も言っていることです。

自分たちがなりたい姿を思い浮かべ、そこの向かって何をするか、行動を計画をたてる。

そうした計画もなく、漠然としたまま日々を過ごしても、なりたい姿にはなれません。

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意思決定スピードの重要性

2010年12月28日

MG研修(MQ戦略ゲーム研修)を受講していくと、様々なことに気づかされます。

その中でも、「意思決定」において、その「スピード」がいかに重要かという点は、リアルなビジネスのことを考えると、どしんと腹に落ちます。

リアルな意思決定の「スピード」を上げるにはどうすればいいか?

これも、いろいろ考えますし、教えられることが多いと感じています。

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腹に落としたい気づき

2010年12月22日

MG研修を行っていくと、社長でなくても、社員であっても、次の様なことに気付きます。

1.会社というのは、簡単につぶれてしまうものである

2.会社が従業員に何をしてくれるのか?ではなく、従業員が会社の一部として何をするか?が大切である

3.給料はお客様から戴いているのであって、会社からもらうものではない

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従業員の仕事

2010年12月6日

経営者は、方針を決める事が仕事です。

従業員は、経営者の方針に従って行動することが仕事です。

方針通りに行動したのに、成果が出なければ、それは経営者の責任です。

しかし、方針通りに行動しなかったのなら、従業員の責任です。

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間違ったコスト意識

2010年12月3日

景気が悪い、業績がふるわない。だから、全社をあげて費用削減に取り組もう!

こういう話をよく聞きます。

ムダなことをしない、ムダな費用をかけない。

これはとても大切なことです。しかし、そもそも中小企業にとって、ムダなんて残っているのでしょうか?

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対前年比

2010年12月2日

「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P137より抜粋

【対前年比

対前年比という考え方は危険です。業界の伸びに対して、我が社の伸びはどうかということが大切です。

一倉定先生は、「 経営とは逆算である。」とおっしゃっていたそうです。

こうなりたいという姿を思い描き、その姿になるためにどうすればいいのか?を考える。

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見るべき数字は要素に分解

2010年11月29日

どんな会社でも、最終的にはG(経常利益)を出すことを目標に、経営を行っていると思います。

そのために、B/S(バランスシート)を強くして、競争力をつけることが必用ですが、B/Sを強くするためにも、G(経常利益)が必用となります。

そこで、会計の専門家と呼ばれる人たちは、G(経常利益)を出すためには、次の様に言います。

「PQ(売上)を上げ、VQ(仕入)を下げ、F(固定費)を下げればよい」

しかし、この考え方は極めて危険です。

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やらないことを決める

2010年11月10日

計画立案というと、「何をするか」に注意が向きがちです。

でも、一番大切なのは「何をするか」ではなく「何をしないか」ということです。

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自分がMQ(粗利)をどれくらい稼ぐ仕事をしているか?

2010年10月13日

誤解を恐れずに言いますが、中小企業のおいては、企業内の全ての仕事を、MQ(粗利)に繋がるかどうか?で考えると、物事が非常にシンプルに見えてきます。

いわゆる、管理部門(人事・経理・総務)の仕事は、その仕事そのものはMQ(粗利)を生み出すことができません。

したがって、できるだけ省力化し、手間、時間をかけないのが正しい。

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