手一杯 |
2011年3月31日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P151より抜粋
【手一杯】
仕事の量が多くなったら、重点から遠い部分を一番に捨てる。次に部下に渡していく。
きちんと仕事をすれば、毎日やらねばならないことは増えていきます。
しかし、何でもかんでも抱えすぎると、仕事は回らなくなります。
できる人は、順次仕事を「捨てる」ことをやっています。
手一杯 |
2011年3月31日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P151より抜粋
【手一杯】
仕事の量が多くなったら、重点から遠い部分を一番に捨てる。次に部下に渡していく。
きちんと仕事をすれば、毎日やらねばならないことは増えていきます。
しかし、何でもかんでも抱えすぎると、仕事は回らなくなります。
できる人は、順次仕事を「捨てる」ことをやっています。
現状打破したいなら今にプラスアルファか、完全に変えるしかない |
2011年3月28日
現状打破したいなら、今やっていることにプラスアルファするか、
それ以外の方法では、外部環境の変化で、たまたま、
自ら動いて、自ら変えないかぎり、変化は訪れないのです。
強制的に打ち切れ |
2011年3月25日
時間割仕事術で大切なのは、そのタスクが終わっていなくても、強制的に打ち切るということ。
だからこそ時間割です。
中学、高校、大学で、数学の時間を強制的に延長して、国語の時間を遅らせるなんてことがありましたか?
絶対にありません。
時間割の範囲内で、授業を終わらせるのは、時間割の鉄則です。
時間割仕事術は、そうした考え方で運用しなくては、威力を発揮しません。
定時終了 |
2011年3月24日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P150より抜粋
【定時終了】
業務の開始時に主ル用時間を決める。残りの1時間は明日の準備をする。終了時間が遅いのは、怠慢と準備の悪さにあります。準備を十分にして定時に終わらせる。
仕事が定時に終わらず、残業をしているという話を良く聞きます。そうした状況にある原因は2つしかありません。
本日より2日間MG研修メインインストラクタをさせていただきます。 |
2011年3月23日
本日から2日間、神戸にてMG研修のメインインストラクターをさせていただきます。
2日間のコースのインストラクターは初めてなので、かなり緊張しています。
その準備の意味も含めて、自分のメモという意味でもMG研修について簡単に記載しておきます。
私たちにできることを粛々と |
2011年3月14日
12日に発生した大規模な災害により、日本中が大騒ぎになっています。
幸い、神戸においては特に大きな被害は報道されていません。
阪神大震災を経験した私たちにとって、じっとしていられる状態ではありませんが、被災地から遠く離れた土地にいる私たちににできることは、とても限られています。
震災経験者として被災地の皆様へ |
2011年3月12日
阪神大震災を経験した人間として、今回の地震に関する報道を見て心が痛みます。あまりにも凄惨な被害状況を直視できない情けない自分がいます。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。何もできない自分がもどかしいです。
阪神大震災当時、自宅の被害は軽微でした。それでもライフラインが停止しました。
電気が半日。水道が1週間程度。ガスが1ヶ月程度だった様に思います。
水の確保、水を保存するためのポリタンクの確保、ブルーシート(ビニールシート)、カセットボンベの確保が必要になるかもしれません。
当時、姫路の知人に依頼し、こうした物資の確保をお願いし、車でもらいに行きました。
震災から2日後には、そうした物資が圧倒的に不足し、神戸市内での入手はほぼ不可能となりました。
早めに近隣地域から確保したことで、親戚や知人へ配ることができたことを思い出します。
こうした大災害時でも、日本という国では暴動が起きることなく、助け合いが生まれます。
心を強くもっていただきたいと思います。
また、被害が軽微であったとしても、重大な被害を被った人たちのためにも、少し余裕がある人たちこそ、1歩先、2歩先を予測して動くことで、より多くの人と助けることができるはずです。
残念ながら、災害直後において、遠隔地からできることはほとんどありません。
そこが歯がゆいのですが、仕方がない。
現地に入って支援をできればと思いますが、災害復旧の邪魔になる可能性の方が高いため、道路等の復旧、ロジスティックの回復がされない状況では、素人の被災地入りは役に立たないからです。
被災地では、情報の収集こそが最も重要です。
情報もなく、無闇に動くと混乱だけが生じ、復旧の妨げとなります。
阪神大震災当時は、通常の電話回線がパンクしましたが、携帯電話が威力を発揮しました。
これは、携帯電話の普及が進んでいなかったため、固定電話の利用者が多く、携帯利用者が少なかったために、携帯回線に余裕があったからでしょう。
しかし、携帯が普及した現在では、携帯電話回線がパンクする様です。
情報収集では、インターネットが最も威力を発揮するかもしれません。
報道機関の情報は、ある程度精査されたものになる代わりに、かなりのタイムラグがあることが多いです。
情報の信憑性を評価しなくてはなりませんが、タイムリーな情報とプライベートな情報はネットの方が有利です。
公共の利益という点でも、音声通信で利用するデータ量と、パケット通信で利用するデータ量では、パケット通信の方が少なくて済みます。音声通話よりも、ネット利用の方が、回線の圧迫を防げる可能性が高い様です。
阪神大震災でも、ネットが大きな力を発揮しました。
特に、被災地の被害状況を伝える掲示板は、絶大な威力を示しました。
現在は携帯電話会社等も、安否確認用のサイトを立ち上げ、ネット活用を支援しています。
直接声を聞きたいという気持ちはわかりますが、こうしたネットの活用も有効な手段です。
もちろん、避難をよぎなくされた方々など、大きな被害にあわれた方々にとっては、上記の様なことを考える余裕さえないかもしれません。
目の前で自宅が燃えている人には、なかなか1歩先、2歩先のことは考えられないのは当然です。
だからこそ、被害が軽微であった被災地 の方こそ、そうした人々を助けることのできる位置におられます。
与えられた余裕を十分に活かしていただければと思います。
今、神戸の地でできることはほとんど何もありません。
ただ、情報の提供、知人の安否確認くらいでしょう。
知れば知るほど、何もできない自分がもどかしいのですが、少しでも被害者を減らすこと、一日でも早い復旧を願います。
そして、何かできる様になる時に備えたいと思います。
被災地の皆様には、本当に大変だと思いますが、気持ちを強くもって、がんばってください。
日本という国は、捨てたものではありません。
必ず、支援の手が全国から届きます。
エレベータテスト |
2011年3月11日
アメリカで生まれた言葉らしい「エレベータテスト」
「仮に、CEO(最高経営責任者)か、投資家と同じエレベータに乗り合わせたとして、エレベータを降りるまでの時間で、自分のプロジェクト(事業計画)の概要を説明できるか」
ということだそうです。
おそらく、20秒~30秒程度しかないのでしょう。
手 |
2011年3月10日
「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P149より抜粋
【手】
手は脳の出先機関です。頭でなく手を使えば収入になる。(1) 先手を打つ。 (2) 手数を出す。 (3) 手を入れる。 (4) 手を尽くす。 (5) 手をつなぐ。 (6) 手を結ぶ。 (7) 手を合わせる。
考えてばかりで、手を動かさない限り、成果は何もでず、収入にはなりません。手尾を動かして初めて収入になるのです。