PDCAのCとAを確実に行う方法

2011年4月18日

計画を立てるだけで、その後が続かないというのは良く聴く話です。

今更ですが、経営にしても、自己研鑽にしても、広報宣伝活動、営業、販売活動にしても、PDCAサイクルを回していくことが大切です。

ところが、P(Plan:計画) やD(Do:実行)には熱心でも、その後のC(Check:評価)やA(Action:改善)ができていないという話を非常によく聞きます。

続きを読む>>

強制的に打ち切れ

2011年3月25日

時間割仕事術で大切なのは、そのタスクが終わっていなくても、強制的に打ち切るということ。

だからこそ時間割です。

中学、高校、大学で、数学の時間を強制的に延長して、国語の時間を遅らせるなんてことがありましたか?

絶対にありません。

時間割の範囲内で、授業を終わらせるのは、時間割の鉄則です。

時間割仕事術は、そうした考え方で運用しなくては、威力を発揮しません。

続きを読む>>

定時終了

2011年3月24日

 「仕事ができる人の心得」(小山昇著)P150より抜粋

【定時終了】

業務の開始時に主ル用時間を決める。残りの1時間は明日の準備をする。終了時間が遅いのは、怠慢と準備の悪さにあります。準備を十分にして定時に終わらせる。

仕事が定時に終わらず、残業をしているという話を良く聞きます。そうした状況にある原因は2つしかありません。

 

続きを読む>>

3つのデッドラインと時間割仕事術

2011年3月2日

当社では、時間割仕事術 をする様に、社内規定で定めています。

この時間割仕事術は、やればやるほど優れた仕事のやり方だと気づきます。

特に、なかなか仕事がはかどらないという人には、最適な管理方法です。

  続きを読む>>

完璧でなくていいんです

2011年2月28日

仕事が、思う様にはかどらない場合、「完璧を求めている」ことではないでしょうか?

完成度が低いkとを自分が許せない。

完成度が低いままで、行動したくない

そんな風に考えていないでしょうか?

  続きを読む>>

気持ちを向けるためにも時間割を設定しよう

2011年2月25日

大抵の会社では、たった一つだけ仕事をしていればよいということはありません。

つねに、いくつかの案件が複数流れているのが当たり前です。

緊急度の高い仕事を片付けていたために、緊急度は低いが重要度の高い仕事をやらないでいいということはありあません。

Aという仕事をお請けしたお客さまの案件を片付けるために、Bという仕事の納期を、勝手に遅らせていいということはないからです。

続きを読む>>

もう一度引き締めていきます

2011年2月7日

当社では、時間割仕事術を推進しています。

ただ、推進する側の私自身、少し油断するときちんと実施できていない。

きちんと、毎週手帳を確認し、きちんと手帳に時間割を記入していないと、本来やるべき仕事が終わらず、ずるずると持ち越しになってしまう。

2011年1月の反省点です。

続きを読む>>

計画は全てスケジュール管理と連動せよ

2011年1月31日

計画には、誰が、いつ、何をするか?その成果として、何を目指すか?が必要です。

そして、その計画は、自分のスケジュール管理と連動させることが重要です。

○月○日までに、□□についての成果を出すことが目標となるなら、そこから逆算して、いつ、何をする必要があるのかを考え、それを手帳やグループウエアに入力しておく。スケジューリングしてしまうのです。

  続きを読む>>

計画立案に使える時間

2011年1月26日

1週間の行動計画をたてるのに、使ってもよい時間は、せいぜい1時間です。

これに1日もかけている様では、仕事になりません。

平日は5日間しかないのに、そのうちの1日を計画にあててしまうと、具体的に動ける時間は4日間しかない。

こんなに生産性の低い話はありません。

続きを読む>>

自分でコントロールできない仕事の優先順位を上げろ

2010年12月8日

仕事ができる人かどうか?を決める大きな要素は、優先順位を正しく決め、その通りに実行できるかどうかです。

仕事の優先順位は、「自分がやりたいものから片付ける」のでは絶対にダメです。

相手がいること、お尻の決まっているものから先に片付けていかねばなりません。

  続きを読む>>