震災復興を題目としたリリースが増えているが・・

2011年4月4日

関連会社の株式会社サムシングフォーの活動として、ウエディング業界向けの無料ニュースサイト「ウエディングビジネスニュース」と、毎朝新聞6誌をチェックして、ウエディング業界やホテルに関する記事があればクリッピングしてお届けするメールマガジン「今日のサムシング」の発行、運営をしています。

震災以後、ニュースが減っていたのですが、ここに来て、様々なリリースが届く様になってきました。

ただ、とても複雑な気持ちになるリリースが増えているのも事実です

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私たちにできることを粛々と

2011年3月14日

12日に発生した大規模な災害により、日本中が大騒ぎになっています。

幸い、神戸においては特に大きな被害は報道されていません。

阪神大震災を経験した私たちにとって、じっとしていられる状態ではありませんが、被災地から遠く離れた土地にいる私たちににできることは、とても限られています。

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震災経験者として被災地の皆様へ

2011年3月12日

阪神大震災を経験した人間として、今回の地震に関する報道を見て心が痛みます。あまりにも凄惨な被害状況を直視できない情けない自分がいます。

被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。何もできない自分がもどかしいです。

 

 

阪神大震災当時、自宅の被害は軽微でした。それでもライフラインが停止しました。

電気が半日。水道が1週間程度。ガスが1ヶ月程度だった様に思います。

水の確保、水を保存するためのポリタンクの確保、ブルーシート(ビニールシート)、カセットボンベの確保が必要になるかもしれません。

 

当時、姫路の知人に依頼し、こうした物資の確保をお願いし、車でもらいに行きました。

震災から2日後には、そうした物資が圧倒的に不足し、神戸市内での入手はほぼ不可能となりました。

早めに近隣地域から確保したことで、親戚や知人へ配ることができたことを思い出します。

 

こうした大災害時でも、日本という国では暴動が起きることなく、助け合いが生まれます。

心を強くもっていただきたいと思います。

また、被害が軽微であったとしても、重大な被害を被った人たちのためにも、少し余裕がある人たちこそ、1歩先、2歩先を予測して動くことで、より多くの人と助けることができるはずです。

 

残念ながら、災害直後において、遠隔地からできることはほとんどありません。

そこが歯がゆいのですが、仕方がない。

現地に入って支援をできればと思いますが、災害復旧の邪魔になる可能性の方が高いため、道路等の復旧、ロジスティックの回復がされない状況では、素人の被災地入りは役に立たないからです。

 

被災地では、情報の収集こそが最も重要です。

情報もなく、無闇に動くと混乱だけが生じ、復旧の妨げとなります。

阪神大震災当時は、通常の電話回線がパンクしましたが、携帯電話が威力を発揮しました。

これは、携帯電話の普及が進んでいなかったため、固定電話の利用者が多く、携帯利用者が少なかったために、携帯回線に余裕があったからでしょう。

しかし、携帯が普及した現在では、携帯電話回線がパンクする様です。

 

情報収集では、インターネットが最も威力を発揮するかもしれません。

報道機関の情報は、ある程度精査されたものになる代わりに、かなりのタイムラグがあることが多いです。

情報の信憑性を評価しなくてはなりませんが、タイムリーな情報とプライベートな情報はネットの方が有利です。

 

公共の利益という点でも、音声通信で利用するデータ量と、パケット通信で利用するデータ量では、パケット通信の方が少なくて済みます。音声通話よりも、ネット利用の方が、回線の圧迫を防げる可能性が高い様です。

阪神大震災でも、ネットが大きな力を発揮しました。

特に、被災地の被害状況を伝える掲示板は、絶大な威力を示しました。

 

現在は携帯電話会社等も、安否確認用のサイトを立ち上げ、ネット活用を支援しています。

直接声を聞きたいという気持ちはわかりますが、こうしたネットの活用も有効な手段です。

 

もちろん、避難をよぎなくされた方々など、大きな被害にあわれた方々にとっては、上記の様なことを考える余裕さえないかもしれません。

目の前で自宅が燃えている人には、なかなか1歩先、2歩先のことは考えられないのは当然です。

だからこそ、被害が軽微であった被災地 の方こそ、そうした人々を助けることのできる位置におられます。

与えられた余裕を十分に活かしていただければと思います。

 

今、神戸の地でできることはほとんど何もありません。

ただ、情報の提供、知人の安否確認くらいでしょう。

知れば知るほど、何もできない自分がもどかしいのですが、少しでも被害者を減らすこと、一日でも早い復旧を願います。

 

そして、何かできる様になる時に備えたいと思います。

被災地の皆様には、本当に大変だと思いますが、気持ちを強くもって、がんばってください。

日本という国は、捨てたものではありません。

必ず、支援の手が全国から届きます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2011年1月1日

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今年もありがとうございました。

2010年12月29日

今年1年、いろんな人に助けていただきました。

一緒に泥水を飲んでくれている社員達。

いろんな相談をしていただけるお客さま

青年会議所活動をしている中で、支えて戴いたメンバーの皆さん、外部団体の皆様。

 

本当にありがとうございました。

 

1年を振り返ると、自分が周りの人達に助けて貰い、生かされているのだとつくづく感じます。

 

来年は、そうして助けて戴いた皆様に、少しでも恩返しができる様に、気持ちを引き締め、精進してまいりたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。

ささやかですが、プレゼントを・・

2010年12月24日

関連会社の株式会社サムシングフォーでは、365日毎日メルマガを配信しています。

今日のサムシングバックナンバー

そのうち、火曜日、金曜日、土曜日の記事を担当しています。

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社員をいじめたいと思っている社長はいない

2010年10月22日

先日、お酒の場所で他社の若い社員さんとお話をさせてもらうことがありました。

その若い社員さんは、とても悩んでおられる様でした。

「毎日社長から怒られる。何をしても怒られる。」「単にいじめられている様に思う。」「もうどうしていいかわからない。」

そんな話でした。

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Twitter がeメールに匹敵する革命を起こすのか?

2010年10月19日

しばらく使ってみた感想です

マスコミでも話題になりましたが、Twitterについて、きわめて個人的な意見をのべます

個人的な意見なので、適当に読み飛ばしてください

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安眠妨害

2010年6月29日

参院選挙が迫ってきました。

先日、全政党のマニフェストを全て取り寄せ、内容を確認しました。

マニフェストというものが出てきたことは、昔とは違ってきたということなんだとは思います。

しかし、

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基礎が大切

2010年6月25日

連立方程式なんて社会に出てから使わない。

だから、数学なんて勉強する必要ない

という理屈を聞くことがありますが、これはなぜ数学を勉強するか?ということを取り違えているのでは?と思います。

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